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生前葬を印度で行いました。
強調文 2016年10月 最後の印度訪問を終えてまいりました。40年間で145回目の最後の訪問です。
最後に訪問した丁場はクンナムです。1979年の最初の訪問もクンナムでしたから、まさにクンナムに始まりクンナムに
終った印度での石屋人生でした。10月23日には私が40年間で知り合った丁場関係者は殆ど集まって私の石屋人生を
祝ってくれました。
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【2016/11/30 12:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生前葬を印度でやってきました。
【2016/11/30 11:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
終活を急ぎます。

 7月14日
  聖路加病院において心臓カテーテル処置を受けました。
  心臓を取り巻く動脈が石灰化して血液を通しにくくなり、
  そのままにしておくと心筋梗塞から死にいたるという事で
  心臓にステントを入れる処理をして頂きますした。

  IMG_0699.jpg
   (左が処置後と右が処置前の私の心臓です。)

  医学の進歩とは有難い事で、この処置は20年位前から
  どこの病院でも行っているそうです。処置室に入って
  から3時間半、この処置をして頂いて若い中山医師には
  感謝致します。
IMG_0701.jpg

IMG_0085.jpg
   写真 中山医師と入院中の前野

私の心臓動脈には今、ステントと言う小さか金属が入っています。
  又、メインテナンスの為に薬を飲み続けなくてはいけません。
  まあ、そう長くは生きられないなとの覚悟は出来ました。
  後、人生何が出来るのでしょうか?


【2015/07/16 12:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石屋人生終活の開始

2015年7月

IMG_0656.jpg

 1979年の最初のインド訪問から37年になります。
 10年ほど前にパスポートのスタンプを数えて120個を確認していますが
 その後は数えていませんが多分135回ほどですね。スタンプの数では
 今での中国の方が多くなってしまいました。

 原石なら何でも売れた時代も経験しております。結局、最初の20年が
 原石で明け暮れ、後半の20年が+製品という時代を経験した事になります。

 年金を頂戴し始めてからもう直ぐ2年になります。身体もそこそこにしか
 動かなくなり、頭の回転もそれなり遅くなりました。何よりも感動する
 事が減ってきたなとは感じています。それでは残された石屋人生をどう
 精算するかですが以下の事を計画しています。

 ①中国でお世話になった方々に挨拶回りする。
  ⇒終わりました。後、残っているのは王文虎先生かな?
 ②インドでこの40年でお世話になった方々に挨拶回りする。
  ⇒これは1年以内には行きたいと思っています。
 ③自分の墓を作らなくてはいけない。どの石をどこの工場で作るか??
   ⇒2年計画でいきます。
 ④エベレスト登頂を目指しましたが今はもう無理。
  ⇒せめてもう一度飛行機をチャーターしてでもエベレストを眺めに
   行きたい。これも2年計画。


【2015/07/13 17:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お客様


  11月に当社でお客様を福建省から迎えました。
  今では私にとって、中国人で一番お付き合いが長い人です。
  1994年から豪徳盛の職人をしていました。1998年に厦門に
  工場が出来てからからは工場長として勤めていました。
  豪徳盛が倒産してからもお付き合いは続いています。当社の
  インド原石の管理の仕事です。

  日本の印象を聞くと「どこも綺麗だと、日本人の品質への
  こだわりがよく理解できる。」と殊勝なお言葉です。54歳
  後10年出来ればこの仕事を続けたいとのこと。期待します。

IMG_0261.jpg
  福建省から200雙の漁船が赤珊瑚を取りに来ているようです。
  写真は我が家のお宝の赤珊瑚と共に。この赤珊瑚は中国の
  チベットで私が10年以上前に買ったものです。買った時は
  チベットで採れた化石だと聞きましたが。


【2014/11/19 09:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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