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石の名前③
 石の名前のつけ方③ 中間色

  印度の色石(中間色)は1980年代に始まりました。
  最初は全部チェンナイに近いチトールと言う場所です。そこでM1からM9まで出てきた
順番に命名しましたがチトールの石は全部鉄気を含み後から赤くなるという致命的な
欠点が見つかり80年代にほとんで止まりましがが、最近勇気ある中国の会社が復活
  させています。新K2、新K3、W3等等です。
  1980年代の終わりころからもっと北のカンマム、ミリアルグッダ、マブマブナガルの
  近辺から出る石にもう一度Mの番号で復活させました。

RYO.jpg
                                代表的な中間色M7(RYO)の丁場
 M1  2代目のM1です。もう20年以上継続しています
  M1H  当社でも5回丁場が変わりました。緑は難しく3層目に入ると黒くて汚い石に
     なってしまいます。M1のHITタイプと言う事でM1Hと命名しました。  
  M2  2代目は本当に綺麗な中目の緑でしたが岩盤に入ったらキズだらけになり
     あきらめました。
  M3  2代目M3は、ほそぼそとですが継続はしているようです。
  M5  3代目です。2代目はM1H以上の緑の綺麗な石でした。3代目は
     11月から販売始まります。
  M6  これだけは初代のM6が継続しています。別名ハッサングリーン ハッサン市の
     郊外産出。
  M7  3代目です。別名RYOの方が有名になってしまいました。
  M7S  2代目がこれから復活します。安山岩に見える石です。
  M9  初代ですがこの20年間の間に深くなり、中間色というより黒で皆さま御使用して
     いるようです。別名 PT20、YB2
  M10  初代です。もう有名な石になりました。20年以上継続しています。
  M13  別名ベルガムグレー(地名)チェンナイから一番遠くて管理しにくいので当社は
      10年前に扱いを放棄。
      M4は永久欠番です。M8は今は有りませんがその内に復活させます。      

  他にYシリーズとして 青い石のシリーズです。
  Y1  3か所丁場があります。もう20年以上継続しています。東方産業が命名。
  Y2  原石が間に合わない位売れています。それにつれて原石単価も上がりました。 
  Y3  この丁場はアンラッキーでした。キズだらけです。現在はX
  SG2  全く色が違いますがY1の岩脈上に有る丁場です。成分、硬さはY1と同じです。

  もうほとんで出てこないですが緑のシリーズも有りました
  G1~G7までやりましたが第2層が黒くなるかキズになるという難しい石が多かったです。
  残っているのはG4とG5(オリッサグリーン)G3は再度、復活の可能性は有ります。
  緑は難しい色です。

  このように色石は最初に出た色石のイメ‐ジを継続しています。次回は白を。
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【2010/11/05 14:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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