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クンナム真贋論争に対する当社の見解
クンナム 2012年
  クンナム石とは当社でははこの二つの村と北西方向に延びる岩脈の
  タズダリ村、コラパッカム村までの丁場を言います。ただこの方面の土地
  の大部分はJIJAYA MINES社が所有していますが現在採掘されていません。
  全体図でみると解りますがTVKとクンナムの岩脈は10キロしか離れて
  いませんがクンナムの岩脈上に無い為にクンナムに似ていてもクンナム
  には入れていません。あくまでTVKはTVKです。クンナム全図に表示して
  ある以外の黒御影石はクンナムとは当社では言いません。


クンナム、カルサヌール、TVK

クンナム村とセマンガラム村の2012年版をお届けします。
  黄色のピン  2012年5月現在 採石中
  桃色のピン  2012年5月現在 採石中止
  2011年はクンナム40年の歴史の中で一番採石量の多かった一年ではないか
  と想定されます。全ての丁場にキャタピラークレーン、パワーショベルが
  導入されていますし天候も一年を通してまずまずでした。確かに採石中止
  した丁場も多いですが、全て丁場が同時に採石していた事は過去にはあり
  ません。


クンナム全図

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 20090421191528b42_20090427144712.jpg

 KNM 8, KNM-EK, KNM B などと言うクンナムが何処の丁場から産出
 されるのか私は存じません。クンナムとは我々はこの岩脈上にあり
 村で言うと東側からセマンガラム村、クンナム村、ペルンバッカム村、
 タルダリー村で産出されるものを言います。あのTVKは第2脈から南西
 に9キロ離れた並行に走る岩脈ですがクンナムには入れていません。
 2006~7年にはKNM K より黒い石も産出されましたがクンナムには
 数えませんでした。 
 2000~07年まで継続していたのはEE社とタミン社だけです。
 2007年にGEM社のQ4が運送許可が出て(採掘許可はもっと前です。)
 ようやくクンナムが行き渡るようになりました。
  以下3社の5丁場の簡単な説明です。他に採掘している丁場があるなら
 後学の為に是非教えて下さい。

KNM K   EE社
  一番継続して中国、日本に入っています。多少目が粗い物が多い。
KNM S  EE社
  丁場がKに比べて小さいので印度国内の工場に回る事が多かったです。
KNM Q4 GEM社
   KNM K に比べて多少細かいです。南印度洋行は今年はこの石で行く。
KNM EAST TAMIN社
   クンナムイーストという丁場はTAMIN社のこの丁場だけです。2001年から
   GTP社がサブリースしていますがほんの少ししか出ません。2007年から
   南印度洋行以外には出ていないはずですが ???



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【2009/04/21 19:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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