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石産協ワークショップ

6月20日の石産協のワークショップで「ポスト中国を探る」と言う
題名で私も一人のパネラーとして参加しました。

 そもそもこの題名が間違っています。 私共の会社はポスト中国で
なく、プレ中国です。今も昔も扱い高の60%以上はインド材ですから。
それと中国よりも印度の方が製品の経験は実は長いのです。1880年代
 には銀河の墓石、カラハリの丸墓前のインド製は日本に入って
 いました。

ただ印度は遠いし、文化も違います。墓石作成の歴史は古いのですが
 中国の短納期に負けてしまいました。
 ただ中国での原石、人件費の高騰で少し印度にチャンスが回って
 来ました。特に、色の付いた石でしたらこれから10年間はインドが
原石に関しては間違いなくメインの石となります。

 私自身は年金を受け取る年となりましたが、この年になっても
 なにかと忙しい毎日を送れるようになりました。これはインドの
 原石をライフワークとして仕事をしてきた私のツキですね。
 晩年になっても忙しいとは良い事です。

石産協
  「ポスト中国を語る」のパネラー  写真提供 石材工業新聞


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【2013/06/26 12:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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