スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
クンナムK-2・カルサヌールKNの復活

2013年はインドの黒に関しては本当に悔しい思いを
致しました。メインの黒の原石を中国人の爆食買いに
襲われて、印度黒の主導権をすっかり中国人に取られて
しまいました。来年は少し主導権を取り返せそうです。

印度材四十数年の歴史の中でTAMIN社を除いてはクンナム
カルサヌールが一番長く継続して採石されていました。
両方ともチェンナイから140キロ程度と港から近いのが
その理由でしょう。

今回はクンナムの中ではTAMIN社のK2丁場を、カルサヌール
の中ではPALLAVA社のKN丁場を選定して既に検品も終了
致しました。2014年の春節明けには皆様にセールのご案内
が参ると思います。


クンナム KNM-K2
1978年~1981年に採石されていた丁場です。以後州有化
され、民間の業者が時々採石はしていましたが未だ玉石の
状態で風化していて白くて中々使えませんでした。今年
2013年にようやく地下の岩盤に到達して黒くなりました。
既に40M3検品済で8.4M3という見た事も無い大きさの原石も
入っています。


KNM-K2 シンボルのK2 TEMPLEを望む。
↑クンナムK2のシンボルK2寺院。クンナムの何処からでも見えます。

カルサヌール KN
私有地の為に1980年から継続して採石はしていましたが他の
石に比べて単価が高いので手を出せませんでした。しかし
今年、他の原石がかなり値上となりましたので単価が高いと
思えなくなりました。又採石開始以降30数年の間に概ね15m
の深さになり、以前当社で採石していたKKSに似てきています
のでインド黒の標準品として販売して行く事になりました。
勿論、インド加工の製品としても既に発注済で製品は2月には
入港予定です。


カルサヌール
↑30年間地球に穴を空ける作業をしてきました。
スポンサーサイト
【2013/12/04 11:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
<<単価表 | ホーム | 台湾社員旅行での一コマ>>
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/03/24 06:57】 | #[ 編集] | page top↑
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/07/25 04:37】 | #[ 編集] | page top↑
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/10/31 05:39】 | #[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://maenoindia.blog10.fc2.com/tb.php/74-0f76a034
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。